fxシステムトレードの国内業者

システムトレードが出来る国内FX業者が、最近は増えてきました。各社様々なシステムを提供していますが、どのような違いがあるのでしょうか。システムトレードで有名なところは、インヴァスト証券、ひまわり証券、FXトレードフィナンシャル、FXプライム、FXCMジャパンなどです。

インヴァスト証券の「シストレ24」は、500以上のストラテジーをポートフォリオに追加すれば、いつでも、どこにいても24時間自動売買を行ってくれるシステム。完全自動売買だけではなく、裁量トレード、セミオートトレードと3種類からトレードスタイルを選べます。

ひまわり証券の「エコトレFX」も、独自の100以上のシステムから、損益率、勝率などから検索したり、ランキングで好きなものを選んで自動売買が可能。本当に勝てる、厳選されたシステムの中から選べます。もちろんバックテスト機能も優れています。

Fxトレードフィナンシャルの「オートFX」も同様、数千以上の自動売買システムの中から好きなものを選ぶだけ。数千以上といっても、詳細な条件で検索出来ますので、簡単に自分だけのシステムを見つけられます。バックテスト機能も優秀で、損益をグラフ化したものまで見られます。

Fxプライム の「ぱっと見テクニカル」、これは少々変わったツールなのですが、過去のデータと現在のレートの値動きを時間足ごとに照合して、ほぼ合致するパターンを探し出すというものです。これで何をするのかというと、同じパターンで動いてきたものが、今後もある程度同じ動きになっていくのではないかという予想に使うのです。

FXCMジャパンのミラートレーダーに搭載されている「シストレステーション」は、精密にテストされ、実際に利益を出しているシステムが多数。「システムマトリックス」という機能があり、システムの取引回数、プロフィットファクター、平均損益、平均取引時間、リスクリターン率という、バックテストの結果で最も重要視する5つの項目について、簡単に見る事ができます。

これらは、システムを作るという難しい部分を全て簡略化し、その上自動売買までしてくれるシステムです。

それ以外にも、マネーパートナーズの「ハイパースピード」や、セントラル短資のクイックチャート・トレードに搭載されている「かんたんエディタQ」なども有名です。こちらはまるでメタトレーダーのように多くのテクニカルをチャートに表示させ、売買シグナルを出し、バックテストまで出来てしまうというツールです。これらは主に自分でシステムを作るという事が簡単に出来るように工夫されたツールです。

それぞれ、独自のストラテジーを数多く搭載しており、オリジナルのシステムを作る事から、最も成績の良いシステムを選び出す事まで、やり方は様々です。どれを選ぶかは、自分の普段のトレードスタイルに合うもので良いと思います。