シストレ24とエコトレfxの比較

■誰でもできる自動売買ツール
シストレ24とエコトレFX。
ちょっと似た名前のこの二つのシステムですが、取引システムの違いは何なのでしょうか?

シストレ24は、インヴァスト証券が提供している自動売買システムです。
もう一方のエコトレFXは、ひまわり証券が提供している自動売買システムです。

どちらもストラテジーを選んでセットするだけの、誰でも手軽にできる自動売買ツールです。
ここでは、この2つのツールシステムや付属しているサービスの違いに注目し、両者を比較してみようと思います。

■シストレ24の取引方法は?
それぞれの取引方法をみてみましょう。

まずシストレ24の取引方法は、自動売買、ライブシグナル注文、マニュアル注文の3つの取引方法があります。
自動売買をストラテジーをセットして走らせるオーソドックスな注文方法。

ライブシグナル注文は、手動で購入、自動で決済を1回の往復取引のみでおこなう注文方法です。
これは、相場の値動きに対して柔軟に対応できるので非常に便利に感じます。

マニュアル注文は、ストラテジーを使わず、裁量で購入から決済までをおこなう方法です。
成行き、指値、逆指値といった基本的な発注方法が備わっています。

続いて次の項目では、エコトレFXの取引システムについてみてみましょう。

■エコトレFXの取引方法は?
取引システムの柔軟性をみると、シストレ24が使いやすい印象を感じます。
シストレ24と比較してエコトレFXの取引方法は、入り口は自動売買による注文で、出口は自動売買もしくは手動での決済となります。

シストレ24では、入り口・出口共に手動で注文が出来るので、その点を比較するとシストレ24に軍配が!
ただ、これはあくまでも主観ですが、ビジュアル面では、エコトレFXのほうがすっきりしていて、観やすく感じました。

■シストレ24とエコトレFX、取り扱い通貨ペア数の違いは?
シストレ24の取り扱い通貨ペア数は24通貨ペア。
それと比較して、エコトレFXの取り扱い通貨ペア数は、26通貨ペアです。

通貨ペア数では、エコトレFXのほうが2通貨ペアだけ、取り扱い数が多いです。

■シストレ24とエコトレFX、最小取引単位は?
最小取引単位は、両者とも1万通貨で同じです。
ですので、例えばドル円を取引する場合では、必要証拠金として約38000円を超える金額を、予め入金しておく必要があります。
欲を言えば、1000通貨単位での取引も可能にして欲しいところですね。